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2008年 01月 03日

今日は川口神社へ初詣。
大晦日の夜?というか元日の早朝?にも足を運んだのですが、
そのときは長蛇の列になっていたので、本日出直したという次第です。
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で、この川口神社、よくよく調べてみると由緒正しい神社のようで、

平安時代の天慶(てんぎょう・938~946年)年間、武蔵国足立郡司武芝によって、
武蔵一の宮大宮の氷川神社より分祀勧請したものと伝えられています。
川口神社はもと、氷川神社と称し、昔から領主や民の崇敬を集めてきました。
江戸時代には産土神として西宝山大慈院延命寺を別当寺とし、
また、名主宇田川家によって社殿の再建や修造がなされました。
明治42年2月26日、鋳物師の神として字塚越に祀られていた金山権現社を合祀して
「川口神社」となりました。

天慶年間というと、あの平将門の乱があった頃の話です。
また、その平将門の乱ですが、権守・興世王&介・源経基と足立郡司・武蔵武芝とが
対立していたところを、平将門が間に入って調停してやろうと出兵。
興世王と武芝を和解させることは出来たようなんですが、介・経基はこれを疑い、
上洛して将門らの謀叛を朝廷に密告したのが始まりなようです。
というわけで、この神社は平将門の乱とも多少の縁がある神社のようなんですねぇ。

住んでいる土地の歴史を調べてみると、結構面白いですね。
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by cupola-city | 2008-01-03 16:43 | 市内散策