めんそーれ かわぐちCity

cupola.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 フライフィッシング@沖縄 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 29日

沖縄でのフライフィッシング初挑戦ですが、小魚数匹という惨敗に終わりました...

マングローブの根元にキャスティングをすると、無邪気に喰らいついてきて、
楽しい釣りができるぞ!ワクワク♪

という妄想も虚しく、

・マングローブの根元、浅っ!(くるぶし上くらい)
・足場悪っ!(そもそも島ぞーりでウェーディングしようってのが間違い)
・フライ重っ!(そこそこ水深があることを想定してウェイト巻き過ぎた)

で、釣果上がらず。
釣果上がらない分、虚しくキャスティングを繰り返していたので、キャストだけはうまくなりましたが。


ということで、今回遊んでくれた小魚ギャラリーです。

クワガナー(の子供)
e0049811_1061942.jpg



ガーラ(の子供)
e0049811_1065243.jpg



ヤマトビー(の子供)
e0049811_1072386.jpg



帰り際、次回の挑戦に備えて、沖縄フライの第一人者である中城にある釣具屋さんで
沖縄でのフライフィッシングのコツ、ポイントについて聞いてきました。

「沖縄でフライフィッシングが出来る(釣れる)ところってどこでしょう?特に北部で」
「沖縄だったらどこでも出来るさー。北部だったら、屋我地でチン狙いかね」

「やってみたんだけど、小魚しか釣れないんですが...」
「そんなもんだろうね。
 チンを釣るなら、早朝の干潮時に沖へ10分、20分歩いていって、サイトで狙う(見える魚を狙う)んだよ。
 あんまり近づくと逃げちゃうから、20mくらいキャスティングして、じっくり誘うんだよ。
 私、ガイドもやってるけど、内地から来た人は『あそこにいるさー』って教えてあげても、
 わからない(見つけられない)人が殆ど。
 まぁ、釣れない覚悟でやるんだね。釣りたいならやっぱりエサ釣りだよ。」

ということで、沖縄ではフライフィッシングは未発達(というか不向き)。
まぁ、こんなに魚がいるのに、効率が悪いフライフィッシングで狙う必要もないわな。
(海中展望塔にて。魚が群れてるのわかります?)
e0049811_10221812.jpg



さてさて、
次回はエサ釣りに走るか、
沖縄フライフィッシングの第一人者になるべく釣れないのを覚悟で頑張るか、
悩むところです。
[PR]

by cupola-city | 2009-08-29 10:23 | Fishing